移転完了


by bb_fez

移転しました

このブログによる更新は本エントリより行いません。
以下のブログにて再開しています。

http://blog.livedoor.jp/otz_otz/

このブログ自体はログとしてこのまま残しておきます。
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# by bb_fez | 2007-07-02 10:26 | その他

PSU、いろいろ考察

ロビー

PSOでは狭い空間だったのが、球技ロビーを大きく上回るぐらいにまで変化した。
これによりユーザ同士の交流の衰退にも繋がったと思われる。
他のオンラインゲームは基本的に広域であり、逆にPSOのようなロビーは珍しい。しかしPSUはPSOと同様にコミュニケーションツールが特化している部分もあり、これは他のオンラインゲームを真似すべきではなかった。


武器

数だけは多いが、殆どが固有グラフィックにより能力以外に魅力は皆無。
付加属性という、どうでもいいプラス要素のおかげでプレイヤーはより高属性を手に入れようとし、その影響で「俺TUEEE」したいだけの奴が増加。
なお、杖と銃は付加属性の基準が違い、スキルに依存する。

また合成という今更珍しくもなんともない要素を導入しているが、掘ったらその場で使えるという仕様になれてしまったPSOユーザには受けが悪く、失敗すれば壊れてなくなるという部分が特に反感を買ってしまったようだ。


職業

PSOと比べて特別に目立った変更はない。職業は能力による区分けもあるが、同じ種類の武器を装備できるにしてもランクが設定されているので、基本的には自分の使いたいランク武器が装備できる職業にするのが定説のようである。


・ハンターorフォルテファイター

PA(フォトンアーツ)が追加された事により戦闘の幅が広がった・・・と思いきや、現状はPAを振り回しているだけで楽に進め、通常攻撃はモーションのでかさとPAと比べてダメージ効率が悪い点から蚊帳の外に追いやられた。
PSOからは通常攻撃がPAに変わっただけで、戦闘パターンとしては特に変化はない。
専門職としては唯一戦闘スタイルがまともであり、それなりにだがPSも要求され、爽快感もある。


・フォースorフォルテクター

PSOで他職に比べて不遇があったせいか、飛びぬけて強化される。その強化ぶりは過剰を通り越して極悪そのもの。
PSOでは考えられなかったFTだけのPTを組むことも容易で、クエスト成果だけを見るならば需要が高い。戦闘スタイルは遠距離から当てる、避けるだけのシューティングゲーム。そのうえ状態異常、Dotを含めてダメージ効率も非常に高く、他の職業と比べバランス最悪。というか何でこんな仕様にしたのか理解不能。それぐらい糞。
間違っても「ニューマン」で作るべきではない職業。作ったら最後、バカ高いダメージソースだけを見て満足するぐらいしか存在意義を見出せないクソゲーとなる。


・レンジャーorフォルテガンナー

楽したいだけという意味ではFTに並ぶぐらいのどうでもいい職業だが、PSOのようなスプレッドニードル、フローズンシュート、チャージバルカンといった極悪武器がなくなり、またモーションによる硬直が長くなったおかげで、結果的に弱体化。能力だけを見れば、FTとは比べ物にならないぐらいにバランスが取れている。
PE制により、弾切れが発生。さらにリアリティになった。
しかし戦闘スタイルはPSOと変わらず、敵の攻撃が当たらない位置でライフルをぺちぺち撃つだけの単調作業。やっぱり糞。


・複合職

上記に当てはまらない、組み合わせによる職業がこれに当たる。
PSUをゲームとして純粋に遊びたいなら、この職業を取るべきである。
個人的にはハンター+レンジャーのプロトランザーがお勧め。


・例外

ファイガンナー。
ダブルセイバー系を使えるというだけのためにあるような職業で、複合とも専門とも言えず位置付けが難しい。
どっちかというとテクニックが使えないPSOのハンターの形態に近い。


エネミー

硬すぎてクエストのランクが高くなればなるほどゲームとしてやる気をなくす仕様。
特にSランクはFTほぼ必須。
「エネミーが強い=やりごたえがある」という図式は、FT様万歳におけるPSUでは成り立たず、むしろクソゲー化させているだけである。


評価システム

クエストのクリアタイム、討伐エネミー数、パーティメンバーの死亡回数により報酬が変化するシステム。
その影響で高ランク取得を条件としたパーティ構成が常識となってしまい、専門職のみという安易すぎるパーティ、ゲーム内における職業差別が起こった。
これこそがPSUがPSUたる所以である象徴的な糞システムである。

数多くの職を作り多種多様化を図ったゲームとは思えないどころか、効率だけを求めるユーザを大量に生み出しゲームそのものを崩壊させるまでに至った、ソニックチームの罪は重い。
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# by bb_fez | 2007-07-02 01:11 | 戯言

PSU引退までの経緯

自分があれだけ熱中してたPSUを、あるきっかけにパタリと辞める事に成功したのは単につまらない、飽きてしまった。と言うよりも、FEZを始めとするオンラインゲームに「まとも」に触れる事で見方が変わったという部分が正しい。それは結局オンラインゲームというジャンルに対し経験が浅い、つまりはオンラインゲームにおける「童貞」であったからと自己分析する。

オンラインゲームを始めたきっかけがPSO。それ以降にもROやMoEといったMMO系にも手を出すが、数日も持たず継続してやってこれたのはPSOのみである。

PSOのインターフェイスは単純でわかりやすい上、元々家庭用として作られた為、従来のオンラインゲームと違いマウスによるわずわらしい操作を必要としなかった点も大きく関わっている。
「外見でわかりやすく操作が楽だから、ストレスなくゲームができる」という部分で価値を左右される事も多く、いわゆる「とっつきやすさの部分」にあたるわけだが、この判断の仕方はゲームを理解しようという部分に到達するまでには程遠く、お勧めはできない。
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# by bb_fez | 2007-07-01 23:27 | 戯言
http://www.yomiuri.co.jp/jinsei/shinshin/20070630sy41.htm?from=yoltop

結局のところ悩みの発端は、160%最初に後先考えなかったこの主婦が原因だという指摘は面白くも何とも無いが、実は悩みそのものよりも旦那の名字が付けた名前と相性悪いという理由で離婚したいだとか、嫌がるかどうかもわからないのに子供の心境は自分の合わせ鏡で常に同じであると信じ込んでいるあたりの人間性に、この記事の本当の主旨が伺える。

例え匿名でも悩み相談に思った事を正直にぶちまけるのは、面白すぎるので止めたほうが無難。
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# by bb_fez | 2007-07-01 06:05 | 戯言

noobの特徴

http://www.hmx-12.net/~virgil7/netEchat/glossary/dictionary.cgi?target=eng14#00208
根拠やソースも比較せず他人をnoobと称し、自分は上手いと思い込んでいるところ。
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# by bb_fez | 2007-06-30 09:50 | 戯言
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/kenichi/

概要

天然のいじめられっ子が、格闘技をバリバリこなす町内最強のゴリラ女だけど外見はグラビアアイドル級のナイスバディという絵に餅を描いたような女子高生に助けられ、それがきっかけで最初はいじめ対策のために習い始めた格闘技がいつのまにか「将来この女子高生を守るために強くなる」と、恋愛関係にも発展していないどころか「相手が自分に対しどう思っているか」といった都合の悪い思惑は全く無視の方向に進め、ストーカーとしての輝かしい道のり第一歩的な思想の持ち主である事が周りにもバレるというより自ら公言しドン引きされるかと思いきや案外そうでもなく、それどころかその女子高生もまんざら悪い気はせず最終的にはねんごろになってしまうぐらいの勢いがある漫画が原作。

やたら女性の胸や尻などを象徴する絵が特徴。ストーリーとしては「相手を倒してはさらに強い奴がでてくる」という従来の格闘漫画でありきたりな展開は今作も至って同じ。むさくるしい漢同士で拳と拳で朝まで語り合うことも、筋肉ムキムキの女同士で血みどろ満載のレズッ毛バトルを見せることもなく、少年誌での連載もあり格闘漫画としてはかなりライトタッチで描かれている。

作者自体も同人作家であり、やや同人色が強い。
アニメ版も基本的にストーリー構成に変化は無いので、原作を知る人にとって目新しい部分はない。
なお、時折出てくる格闘のうんちくはあんまり役に立たない。


作画・絵コンテ

ネットでも散々言われているが、5年前なら通用したかもしれないレベル。
DVD収録時にはリマスタされているらしく、作画は幾分マシになっているそうだが持ってないので未確認。
特に原作者である松江名の絵柄がヲタ向けとしてレベルが高いのもあり、見比べてしまうとどうしても見劣るのは否めない。
うおっ、まぶしっ」とある意味対等だが、あっちはネタとして見れる分マシ。


声優

有名どころを集めてみましたよ!どうですかこの声優陣!!
と通販番組でご高説しそうなぐらいの勢いがある所は、なんとかユニバースと一緒。
しかし、それが必ずしも視聴者が適切なイメージとして捕らえるかどうかは別問題である。
個人的にはピッタリと思った声優は3人しかいない。少なくとも男性陣は全滅。


演出(映像、音響)

肝心の格闘部分の演出だが、かなりぬるくスピード感が全くない。
リアリティを少しでも出すため、師匠ら達人のレベルと差異をつけるためによる配慮かもしれないが、スピード感のない格闘アニメは見ていても迫力がないし魅力もない。
逆にドラゴンボールのような世界になってしまうと、速すぎというか手抜きすぎて逆に面白くもなんともないが。
音響。特に効果音がチープすぎるおかげで、さらに映像演出の酷さを露呈する結果に。
また戦闘や緊迫感のあるシーンに流れるロック調のBGMはウザイの一言に尽きる。


総括

原作を知らない人が見る分には幾分楽しめる。が、やはり一番の痛手は原作と作画レベルの差がありすぎる点である。絵コンテも糞。
アニメとしての内容はそこそこ、ただ演出が原因で全体的に緊張感が無い。


結論

やはり原作は神。
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# by bb_fez | 2007-06-30 06:47 | 戯言

ブーメラン再び

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/997016.html

実際に番組を見た。

加害者がどういう親の下で生まれ環境で育ってきたのか、という過程は直接「事情があったから犯罪を犯してもおかしくはない」という理由にはならない。
そもそもこの事件概要を把握してあの発言なら、平岡は論理感もなにもない人間だと言う事がわかる。これで法務大臣を目指しているというのだから笑ってしまう。

法律というものは感情論だけで出来るものではない、だから少年法というのがあるのだろう。
しかし「加害者にも人権を、更正の余地はきっとある」という主旨であるはずの少年法は、少年法擁護派の思惑通りにどれほどの結果を出せたのか疑問である。

少なくとも自分の知る範囲の少年犯罪における大きな事件は、加害者は反省の色を全く見せず短い期間の拘束で出所してからも社会にでてのうのうと暮らしており、かつ被害者には詫びの言葉すらない。

結果もついてこない、国民の感情を逆なでするだけの法律は日本には必要ない。
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# by bb_fez | 2007-06-30 03:59 | 戯言

noooooooooooob

http://www.fezero.jp/com_talkview.aspx?page=0&seq=6334

FEZのアクション要素自体がそもそも劣化FPSであり、プレイヤーの操作技術はさほど重要ではない。上手い下手の判断の分かれ目は戦況に限らず、常に自分の周りを見れるかどうかで決まる。

しかしPS部分にばかり執着しても戦争に勝てるわけではなく、裏方召還輸送銀行も取り入れる必要が出てくるため、その点も補わないと単純にスコア部分にしか配慮なされていないこの案は、結果的にスコア厨を量産させるだけで終わってしまう。
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# by bb_fez | 2007-06-29 22:07 | FEZ日記

お花畑妄想説

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/995720.html

寝言は寝て言うものであり、意識して発言してもバカにされるだけである。
寝言による精神鑑定の余地は全くないので、単に自分が惨めになるだけなのをいい加減気づくべきだ。
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# by bb_fez | 2007-06-27 22:57 | 戯言

脊髄反射

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/995674.html

差別発言は「発言内容が明確化され、誰でも差別だとはっきり認識できる」場合を除き、差別である可能性を持ち出し提唱すべきではない。

そもそも発言や行動が差別であると定義づけするのは原則当事者のみであり、第3者が口を挟んで議論することは当事者に利益が生じず、むしろ不利益になる事もありうる。
それによって「差別かどうか」という意識を周りが持つようになり、「別になんとも思わなかった」人までもがくだらない思想に囚われ、意識するようになる。
そういった意識が新たな差別に繋がる可能性も十分にありうる。

差別をなくす為には、根本的な差別意識を消去すると同時に差別問題を極力提唱せず「それが差別かもしれない」という意識を持たない事にある。




クラスの中に一人、地味な生徒がいます。
ある生徒が「お前もうちょっと身だしなみに気を使ったら?」と言ったところ
もう一人が「お前、地味だからってそんなこと言うのはかわいそうだろ。」

この生徒を地味だと思った人は何人か答えても利益になることはない。
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# by bb_fez | 2007-06-27 16:44 | 戯言

ウェスタセット

久々のSS。

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元のデザイン
http://www.fezero.jp/design_view.aspx?page=0&seq=551

新課金装備で、一応デザコンを採用された♀ヲリ用装備セット。
半チチだとか半ケツだとか、そういった露出面の再現力の高さは流石マルチタームと言わざるを得ないが、残念ながら頭装備のモデリングだけは糞。
元のデザインとかけ離れているうえに日輪の力を借りているロボットの角にしか見えない。
これいらないからセット198Aあたりで売ってほしかった。

デザコンの中では♂ヲリ装備が一番再現力が高く、デザインも優秀で一見の価値あり。
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# by bb_fez | 2007-06-27 01:55 | FEZ日記
気になった相手と親密な関係を持ちたいのなら、自分が相手の理想に近づく事が一番手っ取り早い。が、現実に相手の理想を探るには相手の潜在意識の中に「それ」は存在する(好きなタイプのような、言葉表現においての好みではない)ので、結局は自分なりに自然に身を任せるしか方法はなく、好かれるかどうかは運次第である。

コミュニケートを試みることで距離を縮める事は可能だが、根本的に好かれない人は、いくらコミュニケート面を強化したところで無意味に終わる。先天的なものだと思って諦めたほうが無難。
好かれるまでの過程において、個人差により変化はするものの段階を踏む必要があり、誰もかしこもという訳にはいかない。

逆に嫌われるのは容易であり、親密関係の有無に関わらず大きな効果がある。
むしろ効果がなかったら愛情が勝っているか、只のお人好しかのどちらか。

相手に嫌われる一例

・相手を意味もなく罵倒する。
・アンチになる。
・逆ギレ。
・やたら付きまとう。
・しかも偶然を装う。
・暴力を振るう。
・浮気をする。
・相手が気にしている事をmixiで書いてみたりする。
・陰口をmixiで書いてみたりする。
・というかmixiにしか篭ってねえよ、mixiサイコー。

特に「相手は自分に好意的なんだけど、付きまとわれて辛抱たまらん」という人は一度試してみていいかもしれない。
ただし、失敗すれば周りからも嫌われる諸刃の剣でもあるので使いどころには細心の注意をはらってもらいたい。


なお、失敗しても当方は責任を一切持ちませんので、ご理解とご協力を宜しくお願いしますっつーか任意でやったら目クソ鼻クソじゃねーか。
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# by bb_fez | 2007-06-26 23:42 | 戯言

怪しくないニュース

このエントリは、昔アクセス厨だった自分を戒める意味も込められています。

http://semimaru.s47.xrea.com/

個人でニュース投稿できる掲示板は自分が「面白い、オススメ」と思った記事を積極的に公表できる場で、その内容の質は投稿者の裁量にかかっているのは言うまでもない事だが、現状は「自分のサイトを手軽にアクセスを稼ぐ場」と化している。

だがビジターにとってそんな事はどうでもよく、とにかく面白そうな記事が見れればそれでいいので、アクセス厨がアクセスを伸ばして自分のサイトは人気があると勘違いしようがしまいがそこに問題はない。
むしろ問題なのはビジターにとって障害しかなりえない投稿であり、リンク先に在るべきはずのソースがそこに存在しない「ニュース紹介」サイトがその一例で、ビジターは結局リンクを2度踏まないといけないというアホ仕様。

それは百歩譲って許せたとしても内容が動画で紹介サイトに埋め込まれておらず、かつソースがニコニコだったりする。理解不能。
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# by bb_fez | 2007-06-26 19:17 | 戯言
文章がわかりにくかったので、やや加筆修正。


http://jyuzablogs.exblog.jp/5683140/

ネット付き合いだけの人間関係とはなにかという問題を追求すると、mixi等のSNSやスカイプを見向きもしない人間には答えを出すのに相当な時間を必要とする。しかし出てくる答えは結局「どうでもいい」で落ち着く。

ネットにおける人間関係に執着するひとつのファクターとして、ネット向こう側の相手が自分へは常に好意的であると確信し、そこに思いやりさえあれば優越感や充実感、愛情で満たされるという思い込みにある。が、それは黙ってれば問題なかったにも関わらずご丁寧に公表しては他人からウザがられて終了。
そこで人間関係のバランスが崩壊すると「かわいそうな自分」を演じて構ってもらおうとネガティブモードスイッチオン。さらに泥沼化。相手もウザイだけで済んでいたものが場合によっては攻撃的にもなり逆効果。

人との繋がりをより求めるのであれば、実生活においての友人知人にでも声を通じて会話すればよいという話になり、そっちのほうが鼻くそほじりながら書いているだけの感情がこもっていないかもしれない文字の羅列を読んで感動するよりもよほど精神上でも衛生的だ。





またネットにおける人間関係に執着しすぎている人からこんなコメントも寄せられています。

「マイミクで何で足跡あんのにコメント残さないの?」
「私の悩みを聞いてください、でも他人の面倒事はごめんです」
「興味ないものは興味ない、でも自分には興味持ってくだしあ」
「粘着うざい」
「空気読め」
「[ ゚д゚ ]<ハコもアイシテ!」
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# by bb_fez | 2007-06-26 13:52 | 戯言

類は友を呼びまくり

http://www.j-cast.com/2007/06/18008493.html

言葉の意味合いとしては「離婚を皮肉られた」よりも「自分だけ違う扱いを受けるのは同じアーティストとしてのプライドが許せない」のほうが近い。

本人が表現そのままの意味で辛辣な言葉を発したのか、それとも親しい真柄だからこそ冗談半分で書いたかの言及は、どちらで捉えても違和感がなく、結論は永遠に出てこず不毛な言い争いで終わる。
しかしながら、仮に「私も歌いたかったのに(´;ω;`)ブワッ」と置き換えられたとしても違うのは表現の仕方だけであって、どちらにせよ真意としては同じ意味として捕らえる事ができる。
故に、そのままの意味であろうと冗談半分であろうと結果として同じである。

J-CASTの記事への反応がコレなので、J-CASTの宇多田への人間性を問う着眼点としてはあながち間違っておらず、記事を掛けた釣りに成功したと思われる。
(金を貰ってまで記事にする事かと言えば、疑問が残る。元LUNA SEAのボーカルがバンドデビュー時に異様なビジュアルであったと記事にする某週刊誌並のレベル)

プロアーティストでもある宇多田がそういう「いつまでたっても女子高生」ぐらいのキャラで許されるのはあくまでファンだけであり、他の彼女を知る大半の人間は歌においてでしか彼女に対するイメージがなく、ファン以外の一般人に「この人はそういう人だから」で受け入れられるとは限らず、それが当然であるという意識はむしろイメージダウンにも繋がりかねない。

結論
どうでもよかった。
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# by bb_fez | 2007-06-25 08:59 | 戯言