移転完了


by bb_fez

第二次スーパーどうでもいい大戦α外伝

文章がわかりにくかったので、やや加筆修正。


http://jyuzablogs.exblog.jp/5683140/

ネット付き合いだけの人間関係とはなにかという問題を追求すると、mixi等のSNSやスカイプを見向きもしない人間には答えを出すのに相当な時間を必要とする。しかし出てくる答えは結局「どうでもいい」で落ち着く。

ネットにおける人間関係に執着するひとつのファクターとして、ネット向こう側の相手が自分へは常に好意的であると確信し、そこに思いやりさえあれば優越感や充実感、愛情で満たされるという思い込みにある。が、それは黙ってれば問題なかったにも関わらずご丁寧に公表しては他人からウザがられて終了。
そこで人間関係のバランスが崩壊すると「かわいそうな自分」を演じて構ってもらおうとネガティブモードスイッチオン。さらに泥沼化。相手もウザイだけで済んでいたものが場合によっては攻撃的にもなり逆効果。

人との繋がりをより求めるのであれば、実生活においての友人知人にでも声を通じて会話すればよいという話になり、そっちのほうが鼻くそほじりながら書いているだけの感情がこもっていないかもしれない文字の羅列を読んで感動するよりもよほど精神上でも衛生的だ。





またネットにおける人間関係に執着しすぎている人からこんなコメントも寄せられています。

「マイミクで何で足跡あんのにコメント残さないの?」
「私の悩みを聞いてください、でも他人の面倒事はごめんです」
「興味ないものは興味ない、でも自分には興味持ってくだしあ」
「粘着うざい」
「空気読め」
「[ ゚д゚ ]<ハコもアイシテ!」
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by bb_fez | 2007-06-26 13:52 | 戯言