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by bb_fez

ブーメラン再び

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/997016.html

実際に番組を見た。

加害者がどういう親の下で生まれ環境で育ってきたのか、という過程は直接「事情があったから犯罪を犯してもおかしくはない」という理由にはならない。
そもそもこの事件概要を把握してあの発言なら、平岡は論理感もなにもない人間だと言う事がわかる。これで法務大臣を目指しているというのだから笑ってしまう。

法律というものは感情論だけで出来るものではない、だから少年法というのがあるのだろう。
しかし「加害者にも人権を、更正の余地はきっとある」という主旨であるはずの少年法は、少年法擁護派の思惑通りにどれほどの結果を出せたのか疑問である。

少なくとも自分の知る範囲の少年犯罪における大きな事件は、加害者は反省の色を全く見せず短い期間の拘束で出所してからも社会にでてのうのうと暮らしており、かつ被害者には詫びの言葉すらない。

結果もついてこない、国民の感情を逆なでするだけの法律は日本には必要ない。
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by bb_fez | 2007-06-30 03:59 | 戯言